高音の質:50
中音の質:50
低音の質:50
細やかさ:45
迫力:40
音場:45
遮音性:25
音漏耐性:50
まずBang&olufsenと言えば「高音がすごい」と言われますが、私は低音もすごい。いや低音が凄すぎる!と思います。(低音の音量の話ではなく、質、表現力の話)
最初の段階では低音はほとんど出ないです。それがB&Oのチューニングの音ではありますがいくらなんでも物足りなすぎたのでイコライザーをいじって低音を上げてみました...
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番を聴くと、ピアノの低音域がピアノの弦が叩かれた感覚までリアルに弾んで聴こえます。また、コントラバス。これが凄い。弦の響き、ボディーの鳴り、残響...楽器の音がするんです。ドライバーから流れている音と言うより楽器から流れている音と言う感じです。
次に、元のイコライザーをいじっていない音で音楽を聴きます。これはピアノソロの曲に合うと思います。まず、ピアノの音がします。ドライバーの音ではなくピアノの音です。低音の時もそうでしたが高音でもやられました...音の立体感や音の生々しさ、ヘッドホンの中にピアノが入っていると思うほどです。
Popも強いです。ヴォーカルは男女問わず近い位置で生々しく歌ってくれますし、面白いミキシングをしている曲だと、音の配置がくっきりしていてとても楽しく(3Dオーディオ的な意味で)感じます。低音のハリが素晴らしく(自分でイコライザーをいじった後。初期設定だとほとんど聞こえない)ずっと味わっていたい音です。
簡単に言うと、いいです。
前モデルはクッション(ヘッドバンド)が終わってたのに、Beoplay hxがいきなり進化しています。最高とは言いません(Sony WH-1000XM4には勝てない)がとてもいいです。重さも285gと、本革、アルミニウムを使っているにもかかわらず軽くできていてちょうどいい感じです。
メガネを装着して3時間着けていても全く痛くなりません
これ少し気になっている方多いのではないでしょうか?「次世代のアダプティブノイズキャンセリング」って言ってますからね。周りのノイズに合わせてノイキャンレベルを自動調整。
結論。アダプティブノイキャンONにしてもしなくてもノイキャンMax状態でガンガン外の音入ってくるのでいらないですwwほんとにノイキャン弱いです。まぁBang&olufsenを買う人はほとんど気にしてない、むしろノイキャンを入れると音質が落ちると考えている人もいると思いますが...
電車の中で聴くと場所によっては曲が聞こえなくなる場合もあります。(爆音で聴いたら大丈夫でした)
素晴らしいです。もぉ着けてないのと同じです(何もしなくても外音入りまくる)…