高音の質:35
中音の質:40
低音の質:40
細やかさ:40
迫力:45
遮音性:35
音漏耐性:40
使用機材 Fiio M15
試聴楽曲
・機動戦士ガンダムUC サウンドトラック 1
「MINEVA」「UNICORN」
・機動戦士ガンダムUC サウンドトラック 4
「ON YUOR MARK」
・群青 YOASOBI
・花束 サンボマスター
Andromeda 2019で聞き比べさせていただきました。
まず違うと思ったのはサンボマスターの花束を聞いているときでした。
最初がドラムのtomから始まるのですがそこが2020だと結構激しいなと思いました。
ただ悪い意味ではなくロックなども聞きやすくなっている印象でした。
またこの曲のラストに静まるとこがあり、ボーカルソロの前にシンバルが一回入るのですが今まで聞こえなかった響きが聞こえて思わず声が出ました笑
UCのサウンドトラックで重視したのは管楽器、コーラス、ウィンドウチャイムをメインで聴き比べしていました。
・コーラス
2019で2パートがちゃんとバラバラで聞いている感覚で合唱を生で聞いているような感覚でした。
また2020では綺麗にはもっていますが打楽器が目立ってしまいコーラスがもったいないように感じました。
・ウィンドウチャイム
ウィンドウチャイムってリアルで聞いても少し耳にくるような音で解像度の低いイヤホンで聞くとともて響きが消えてしまうしミドルグレードのイヤホンだと響きは短くただ解像度も低いため曲の邪魔になってしまいがちでしたがこれはやはりAndromedaって感じでした。どちらも星のような本来のウィンドウチャイムでした。とても聞いた時は鳥肌が足りました。
YOASOBIの群青ではコーラスは先ほど書いたものと一緒なのですがシンセやギターがとても局の邪魔にならない程度なのにとても聞こえやすくアンサンブルしているという感じでとても聞いていて楽しかったのですが2020ではドラムのバスやベースが目立ってしまい本来聞こえるギターがたまに消されてしまいがちでしたがとてもボーカルが聞きやすいなと感じました。
また息の吸う音などは両イヤホンとも透き通ってい聞こえていてとても聞いていて耳が癒されました。
最後に思うのは
Andromeda2020はボーカルが聞きやすく低音が聞いてきたなというまとめでしたね。
ロックなどのツーバスも聞き取れるようになっていたので個人的にも好きですが好みが分かれるので是非店舗での試聴をおすすめします。本当に違うんです!!
また2016と2019年モデルが音が違うといわれたのは個人的には付属されたリケーブルが問題だなと感じました。