高音の質:40
中音の質:40
低音の質:50
細やかさ:40
迫力:50
音場:50
遮音性:20
音漏耐性:20
本サイトではなく某大型量販店で。高額であったため、ポイント利用してアンダー¥30.000で購入。
スマフォではなく、DAP(FiiO製)で使用。
豪華なパッケージ…ほどでもなく普通。紙パッケージ。ごく普通の梱包品。
シルバー。メッキ加工でもしているのか、或いは鏡面仕上げなのか、鏡のように周辺が映り込む。即ち指紋やら汚れやら曇りなどが付く。仕方ない。
30分ほどでフル充電。ケースを開けたと同時に自動的にペアリング。一瞬。
再生~最初の音で驚く。軽く感動する。
SHOKZ Open Fitでも驚き、感動したが、更に想像を超えていた。
ウエラブル・ステレオ、と銘打った同社のフラッグ・シップ・モデルだけある。
そして、この高額なイヤフォンの価値を他と完全に差別化したいのであろう。その試みは完全に成功していると思う。
その音質に不満はない。耳元にスピーカーがある感じ、と誰もがオープン・イヤー型のイヤフォンの音質についてコメントするが、それが唯一あてはまるのはこれだけ、だ。他は残念ながら、すべて「イヤフォン」の音。
オープン・イヤー型のワイヤレス・イヤフォンは今や、最大マーケットの勢いだが、現在音質とバッテリーではこの商品が間違いなく、頭一つ抜けている。比較対象が無い。但し、音質は良い、としたが好きかどうかは別。
比較対象はSHOKZ OpenFitとCleer Arc 2。
高評価はその音質。少々、不満な部分も勿論、ある。
充電ケースが大きい、重い、イヤフォン本体がゴツイ、重い、耳の形を選ぶ、これを付けてスポーツは不可、落ちる、不安定、充電ケースなどのLEDランプがほぼ見えない、盛大に周辺に音漏れする、など。
Open Fit Cleer Arc ではできなかった部分をOladanceならできる。
でもOladanceにはできなかった部分をSHOKZ と Cleer ならできる。
3社製、何れもそれぞれの特性を生かした素晴らしい商品。
ただ…これはやはり高い。簡単には手が出ない。
次は Cleer Arc 2。