Oracle MKII
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4.3
Rated 4.3 out of 5 stars
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Rated 4.3 out of 5 stars
6件のレビューに基づく
合計5つ星のレビュー: 3 合計4つ星のレビュー: 2 合計3つ星のレビュー: 1 合計2つ星のレビュー: 0 合計1つ星のレビュー: 0
6レビュー
  • りん
    Rated 3 out of 5 stars
    2年前
    アップグレード??

    高音の質:25

    中音の質:35

    低音の質:40

    細やかさ:40

    迫力:40

    音場:40

    遮音性:45

    音漏耐性:40

    視聴レビュー。

    初代Oracle,初代Monarchと比較して明らかに高音が強く出過ぎて刺さり気味。ESTの実装と言う点では明らかに劣化した。

    解像度ではMonarchに及ばないのは勿論のこと、初代Oracleと比べてもそこまでステップアップした気がしない。

    6万以下で買える初代Oracleの方が自分にはずっと好みだったのでこの価格で買うイヤホンではないと感じた。

    装着感だけは良くなったと思う。

  • ノラ
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    2年前
    解像度と分離感に優れたイヤホン

    高音の質:50

    中音の質:50

    低音の質:45

    細やかさ:50

    迫力:45

    音場:40

    遮音性:45

    音漏耐性:45

    タイトルの通り解像度と分離感に非常に優れたイヤホンだと感じました。

    音質に関しては全くと言っていい程文句はありません。

    ボーカルが1歩引いた位置で歌っているように感じるドンシャリ系の音だと思います。

    ただ、低域と高域がボーカルに干渉しておらず、非常に鮮明でクリアなボーカルです。

    ただ、こちらの付属ケーブルが捻れるように編まれているタイプのものなのですが、初めて箱を空けた時に解けかけていました。

    解けかけで若干癖が付いてしまっているため、恐らく完璧に綺麗な状態には戻せないと思います…

    そこが少し残念だったため4.5点にしています。

    音質だけで点数をつけるなら5点です。

    ドンシャリが苦手な人にはちょっと激しすぎるかもしれません。

    追記:音の傾向としてはかなりドンシャリだと感じていましたが、付属のケーブルをTHIEAUDIOのOceaniaというケーブルに変えたところ、ボーカルがかなり近くなり、かなりフラット寄りの柔らかい音質に変わりました。

    少しドンシャリが強すぎると感じている方はリケーブルをおすすめします。

    視聴環境:AK HC2

    イヤピ:FA vocal+

    ケーブル:THIEAUDIO Oceania

  • しろりん
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    2年前
    高音キラキラ低音モリモリ

    高音の質:50

    中音の質:50

    低音の質:45

    細やかさ:50

    迫力:45

    音場:50

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    粒立った中高音と沈み込むような低音があり、高音質だと感じました。

    解像度も高く、聴いていて楽しいです。

    フェイスプレートもかっこよく、オススメのイヤホンです。

  • 七斗
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    2年前
    試聴レビュー

    高音の質:50

    中音の質:50

    低音の質:45

    細やかさ:50

    迫力:40

    音場:40

    遮音性:45

    音漏耐性:40

    試聴レビューで使用したDAPはKANNMAXです。

    まずコスパがかなり良くて仮に倍の値段でも所持金があれば買うと思います。

    KANNMAX自体が音の分離が優れているからなのかもしれませんが、聴いていてとても分離感が高いと思いました。

    中高音が特に素晴らしいと思い、低域は少し劣りますがイヤーピースを変えると上手く調整出来ると思います。

    同価格帯ではトップレベルなのでまずは試聴オススメします。

  • 橘華
    この商品をお勧めします
    Rated 4 out of 5 stars
    2年前
    とても良い

    高音の質:40

    中音の質:35

    低音の質:40

    細やかさ:35

    迫力:30

    音場:35

    遮音性:35

    音漏耐性:30

    2022年の冬に開催されたポタフェスで視聴しました。

    全体的に繊細な音で、一つひとつの音を丁寧に描き出してくれる印象です。

    どの帯域も刺さることなく自然に出力されていて、いつまでも聴いていたいような音です。特に、押し出されたような不自然さのない低域の芳醇さは必聴です。程よい量感で低域が纏め上げられていて、非常に聴きやすくなっています。

    決して安い買い物ではないと思いますが、性能を考えるとかなりリーズナブルだと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    ・試聴環境:Shanling M3X(直挿し)

THIEAUDIO Oracle MKII

先代モデルである「Oracle」は、音色の正確さと精密さを必要とするオーディオファンやオーディオエンジニアに大変人気があったモデルでした。フラットでニュートラルな中音域、人間の外耳道の音響特性を考慮した完璧に近い高音域の曲率、そして専用のサブバスウーファーにより、真のリファレンスモニターと言える数少ないインイヤーモニターの一つでした。
「Oracle MKII」はその特徴を正当に受け継いでいます。ダイナミックドライバーを一新、サウンドチューニングを徹底的に見直し、ハウジング形状の再設計を行った、さらなる高みへとサウンドを進化させたモデルとなります。

  1. 特徴
    ・3 種類のドライバーを搭載した 3 ウェイクロスオーバー構成(ダイナミックドライバー×1+バランスドアーマチュア×2+エレクトロスタティック×2)
    ・サブバスウーファー、モニターニュートラルミッド、トレブルエクステンションのスタジオスタイルチューニング
    ・3.5mm、4.4mm、2.5mm プラグに簡単にプラグ交換可能なモジュラーケーブル
    ・人間工学に基づいたハウジング設計
    hoge画像
  2. オリジナルモニターチューニングをリマスター
    Oracle MKII は、全く新しい 10mm 液晶ポリマー(LCP)ダイナミックドライバー、2 つのKnowles 製バランスド・アーマチュアドライバーを 2 基、Sonion 製 EST(静電)ウルトラ・トレブル・ツイーターを 2 基、合計 5 基のドライバーを統合したトライブリッドスピーカーテクノロジーを搭載しています。
    これら 5 基のドライバーは、3 ウェイクロスオーバーによって統合され、各ドライバーの周波数帯域を最適な仕様で分割しています。このパッシブクロスオーバーは全高調波歪み(THD)を最小化し、各ドライバーが最高のパフォーマンスを発揮できるようにし、全周波数帯域にわたってすべての音の透明度を最大化します。
    先代 Oracle は重低域のレスポンスを最小限に抑えていましたが、同社の開発チームは Oracle らしいニュートラルな中音域を維持しつつ、重低域のパンチ力とインパクトを強化したいと考えました。
    そこで開発チームは Oracle MKII に、新たに 10mm 径の LCP ダイナミックドライバーを搭載しました。LCP 振動板は、オリジナルの Oracle で採用された前世代のポリカーボネート振動板と比較して、表面張力が非常に強くなっています。これにより、ドライバーのスピードが向上し、低音域のパワーアップと中低音域への滲みを抑制することが可能になりました。こうしたサブバスウーファーの改良により、Oracle MKII はコアサブバス周波数(60Hz で測定)が 62.5%増加し、200Hz~1kHzの帯域でニュートラルな中音域が得られます。
  3. 3 種類のドライバー、3 ウェイ・クロスオーバー】
    先代 Oracle の真骨頂はその卓越したモニター性能にありました。Oracle MKII は、この基本に忠実で、200Hz から 1kHz の周波数領域でほぼフラットな中音域を維持します。多くのインイヤーモニターは、低音と中高音のドライバーを適切にクロスオーバーさせることができず、中音域が肥大化し、濁った音になることで音に色がついてしまいます。
    Oracle MKII では、数学的に計算され、電気的に設計されたクロスオーバー・ソリューションが実装され、バランスド・アーマチュアが始まると同時にダイナミック・ドライバーを正確にカットすることにより、この不具合が修正されました。Oracle MKII の中域には、同社の大人気モデルであるMonarch MKII に搭載されたのと同じデュアル・Knowles・バランスド・アーマチュア・ドライバーが搭載されています。色付けのないニュートラルな中域を実現することで、あなたの音楽はついにスタジオ・エンジニアが意図したとおりのサウンドを奏でるようになるのです。また、スタジオエンジニアにとっても、Oracle MKII は、スタジオモニターの音色を忠実に再現できる数少ない IEM の 1つです。
  4. 閉鎖感のないスムーズな超高域
    Sonion の静電型(EST)ドライバーの利点は、超高音域の周波数供給が強化されていることです。しかし、多くのメーカーが EST ドライバーの低感度特性を IEM に適切に組み込むことができず、結果としてほとんど聴感上の改善が見られないのが現状です。
    同社は EST ドライバーの実装に習熟しており、実際に高音域の伸びを体感できる、性能を生かした製品づくりで知られています。Oracle MKII も例外ではなく、THIEAUDIO ブランド史上、いや世界の全メーカーの中でもトップクラスの超高音拡張を実現しています。EST ドライバーの計算された統合により、40kHz までの周波数帯域が完全に強化され、ディテール、空気感、スピード感が明確に改善されています。EST ドライバーの特徴(そして、それが適切に統合されていることを示す方法)の 1 つは、そのユニークな音質です。一般的なバランスド・アーマチュア・トゥイーターが高音域にプラスチックのような質感を生み出すのに対し、EST ドライバーはより透明でほとんど金属的な特性を生み出し、結果としてきらびやかな輝きを放つ可能性を持っています。Oracle MKII は、この特性をよりよく輝かせるために Oracle からリチューニングされました。オリジナルの Oracle と MKII を比較すると、ほとんど瞬時に、細部の再現性、きらめき、そして空気感の改善がされていることに気づくことができます。Oracle MKII は、不自然な粗さや軋みなしに音楽の微細なディテールを聴き取ることを必要とする人にとって、究極のリファレンス・ツールとなるでしょう。
  5. モジュラーケーブル
    Oracle MKII には、THIEAUDIO が新たに改良したモジュラーケーブルが標準装備されており、3.5mm、4.4mm、2.5mm ジャック間で簡単にプラグ交換が可能です。26AWG 5N OCC 銀メッキリッツケーブルは、最高品質のワイヤーを使用しており、クリアなオーディオ伝送を保証します。
    hoge画像
  6. エルゴノミクスの改善による装着感の向上
    ステージやスタジオでの長時間のセッションを想定し、Oracle MKII の物理的なサイズを小さくすることで、より快適で確実な耳へのフィット感を実現しました。医療グレードの UV 樹脂から作られた Oracle MKII は、耐久性に優れ、快適で、アレルゲンや刺激物を含んでいません。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 2BA+2EST+1DD
インピーダンス 11Ω
音圧感度 100dB@1kHz
再生周波数帯域 20 ‒ 40,000Hz
ケーブル仕様 約 1.20m
本体重量 約 40g(ケーブル・プラグ含む)
付属品 シリコンイヤーピース3 ペア(SML 各1 ペア)
フォームイヤーピース3 ペア( SML 各1 ペア)
2.5 / 3.5 / 4.4mm プラグ
キャリーケース
保証書
保証 イヤホン本体:1 年間
付属ケーブル・プラグ:3 ヶ月

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