Typ711 【MDO-T711-SS】
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4571512250345

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10件のレビューに基づく
合計5つ星のレビュー: 6 合計4つ星のレビュー: 4 合計3つ星のレビュー: 0 合計2つ星のレビュー: 0 合計1つ星のレビュー: 0
10レビュー
  • T
    TN
    この商品をお勧めします
    Rated 4 out of 5 stars
    1年前
    Typ512とは対照的な高精細な高音イヤホン

    高音の質:45

    中音の質:40

    低音の質:35

    細やかさ:45

    迫力:30

    音場:40

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    Typ512が低音の量感と迫力重視だとすると、Typ711は綺麗に真逆の性質を持っていて、中高音の天井を感じさせない抜け感と空気感が大変魅力的なイヤホンです。

    特に高音域の解像度が高いため、ハイハットやシンバルといった金物の響きは息を呑むようなリアルさがあります。

    一方で低音の量感は控えめな印象なので、音を迫力で楽しむというよりは、歌声や楽器の煌びやかな響きを楽しむ、といった使い方が良いかなと感じます。

    ただ人によっては高音が刺さるかもしれません。

  • ぴー
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    1年前
    Typ512との比較

    高音の質:45

    中音の質:40

    低音の質:40

    細やかさ:45

    迫力:45

    音場:45

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    デザインは,このメーカー独特のとてもかっこいいガンダム感のあるデザイン

    自分的には,少し筐体がでかい気がしました。

    音に関してはTyp512と比較試聴したのですが,512は低域がものすごく強く

    ジャズ系聴くのに良かったのですが,こちらの製品は低域が控えめで

    高域が前面にきて鳴らしてくれている気がします,

    全体的にバランスがよくボーカルものを聴くのにとても気持ちの良い製品です

    自分的には512よりこちらの方が好きです

  • おぱちょ
    この商品をお勧めします
    Rated 4 out of 5 stars
    1年前
    繊細な息遣い、そして音が近くで鳴っている

    高音の質:50

    中音の質:45

    低音の質:35

    細やかさ:45

    迫力:40

    音場:45

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    イヤホンの見た目のゴツゴツした印象とは打って変わって、非常に繊細な音を奏でてくれるイヤホンです。

    広域から中広域が得意なレンジで、それより下は少し物足りないなと感じる方も多くいらっしゃるかもしれません。(私もそのひとりだったり・・・)

    低域が出てこないというわけではありませんが、やはり高域から中広域の音作りが大変良いので、そちらに意識が向いてしまうような気がします。

    もっと低域寄りの音のバランスが欲しい、そんな方はtyp512の方がいいかもしれません。

  • げきから
    この商品をお勧めします
    Rated 4 out of 5 stars
    1年前
    細やかで美しい音

    高音の質:50

    中音の質:45

    低音の質:40

    細やかさ:50

    迫力:35

    音場:40

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    視聴でのレビューとなります。

    音の特徴としては中域以上にフォーカスされた音作りがされていて非常に美音。

    ボーカルが近くはっきりしておりハイハット等の高音も刺さらずきれいに聞こえる。

    低音は量感が少なく控えめですので、ここを求める方は別のイヤホンのほうがいいかなと思います。

    女性ボーカルやJ-popとかと相性がいいイヤホンだと感じました。

  • かずくん
    この商品をお勧めします
    Rated 4 out of 5 stars
    1年前
    エージングでの変化が大きい

    高音の質:40

    中音の質:45

    低音の質:40

    細やかさ:45

    迫力:35

    音場:45

    遮音性:35

    日本橋店での試聴の感想です。

    第一印象は攻撃的とも思える高音が特徴でこれが自分にはかなり好みでした。

    日を変えて何度か聴かせてもらいましたが最初の好印象は変わらず、

    2Fの中古品コーナーで買うつもりでの最後の試聴時にアレ?と

    1Fでの試聴時とあまりに聴こえ方が変わっています。

    あれほど出ていた高音が引っ込み、逆に低音がかなり前に出てきてました。

    どうやらエージングで特性が大きく変わる様で良く言えばバランス型に、正直な感想は好みの高音と迫力を両方失ったように感じます。

    良い機種なのは間違いありませんが、エージング前の鳴り方が好みだった自分には残念ながら見送りとなりました。

Acoustune、マルチドライバー構成を採用した新ブランド

MADOO Typ711

ヒーローイメージ

MADOO(マドゥー)は 2021 年に設立された主にマルチドライバー構成を採用した日本のイヤホン専業ブランドです。
Acoutune 製イヤホンや高級イヤホンの OEM/ODM 開発を手掛けてきた日本人エンジニアが次世代のドライバや新しい素材を使ったイヤホンを作るという研究テーマをもとに立ち上がったプロジェクトが正式にブランド化されたという経緯をもつ新興のイヤホンブランドです。
Hi-Fi イヤホンは 1981 年より日本において発展がはじまり、2021 年には 40 年の歴史を迎えました。その中で MADOO はイヤホンの 40 年の歴史の中に未だかつて無く、次の 10 年に向けて戦えるイヤホンであり、機械式のカメラや時計のように数十年使用することが出来る製品づくりをコンセプトとしています。
ファーストモデルである『Typ711』は 2021 年にブランド化されるまでに約 2 年の開発期間を費やし様々なスピーカーユニットについて駆動方式をアナログデジタル問わずに検討し、開発を行いました。

  1. Micro Square PM ドライバ“Planar”とカスタムされた BA ドライバ“Summba”の採用
    Micro Square Planar Magnetic は原理的にはプラナーダイナミックの技術を用いたドライバになります。高度に薄板を加工した金属製の箱の内部にメンブレン形状の軽量金属合金とスーパーエンプラを組み合わせた高い剛性を持つ複合材料の振動板に平面上のコイルが接合されており、強力なマグネットにより振動板を駆動します。
    コイルで振動板を直接駆動するためダイナミックのような迫力ある音色でありながら、高い剛性を持つ複合材料振動板を使用することで締りのあるクリアな音を生み出すユニークな音色を持つドライバです。今回は低域用、中低域用、高域にそれぞれ 3 種類のカスタムされたドライバを使用しました。
    また、Micro PM ドライバの音色をより引き出すために、AVX 製の高容量のキャパシタを用いた 2 次のクロスオーバーネットワーク、カスタムされた BA である Summba を採用しました。3 種類の Micro PM ドライバの組み合わせで中低域に複数の音色を持たせながら、カスタムされた BA を使用することで音に適度なウェット感とクリア感のバランスを調整しながら MicroPM の音色を引き立たせました。
    hoge画像
  2. 各ドライバ詳細
    ・Planar -PSM30101-
    低域と高域を担当するドライバです。Planar シリーズの中で非常に小型なドライバであり、音響的に緩やかなバンドストップフィルタを持つユニークな特性で突き抜けるような高音と制動の効いた低音が特徴のドライバです。

    ・Planar -PCM90202
    中低域を担当するドライバです。Planar シリーズの中では量感がありつつ、芯の効いた低音を持ちながら声のウェット感を引き出す中域が特徴のドライバです。

    ・Planar -PAM80303
    低域を担当するドライバです。非常にキック感のある芯の効いた低音が特徴なドライバです。サブベースのような深い低音が得意なドライバです。

    ・Summba -SBA50201
    中高域を担当するドライバです。アーマチュアには細かな振動に優れるε(イプシロン)型アーマチュアを採用し極薄で軽量化を図りながらも高剛性は失われないように最適化されたバランスドアーマチュアです。非常に広帯域に低歪みで再生することが出来るドライバであり、透明度の高い音を兼ね備えています。
  3. ハイリジッドハウジング
    ハウジング剛性はドライバーユニットのポテンシャルを最大限発揮するために必要です。ハウジングはスイス製や日本製の高級時計やドイツ製自動車などの切削工具を手掛けた金属加工を熟知したエンジニアにより設計されました。これを高精度なCNC 加工により SUS ブロックを削り出すことでハウジングは製造されます。MADOO ではハウジングの剛性は音質に影響があるという設計思想を持っています。そのため、ハウジング表面に硬さを持たせるためのサンドブラスト処理、シェル厚を一般的なイヤホンに対して十分に厚みを持たせた設計など音質のための妥協をしない仕上げを行いました。
    hoge画像
  4. ハウジングアーキテクチャ“MIAA”と高精度に管理されたスキマティックデザイン
    信頼性を高め最大限のパフォーマンスを発揮するために独自のハウジングアーキテクチャ“MIAA:MADOO In-ear AcousticArchitecture”を開発しました。すべての製品はこのアーキテクチャに基づいて開発されます。
    我々はドライバをまとめる部品に対してアコースティックボックスと名付けました。このアコースティックボックスは 3D プリントプロセスにより製造され、スキマティックデザインと呼ばれる複雑な音響回路を有します。
    市場における数多くのマルチドライバイヤホンはビニルチューブによるサウンドチューブを採用しています。しかしながら、ビニルチューブは素材自体が軟質であることや湾曲による潰れによる音のロスが大きい事、最適な設計を行っても製造上安定的でないため特性の再現性の無さなど様々な課題があります。つまり、これらのイヤホンには個体差がありユーザーはまるで楽器のように運命の巡り合わせに左右されるということです。これらの課題を解決する手段として我々はハウジングアーキテクチャ”MIAA”を開発し問題解決を図りました。
    各ドライバは強固かつ正確な位置に固定され、音響工学に基づいたサウンドチューブによって音を導きます。スキマティックデザインによりデザインされたサウンドチューブは穴径や長さ、フィルタ機能やボア機能を持たせた音響的な最適化を行ったものになります。これによって素晴らしいサウンドを届けることを可能にします。また、3D プリント部品は 0.01 mm レベルで管理されてプリントされ、とても精密な部品になります。これにより品質は厳密に管理され製造時の個体差を減り、ユーザーは設計された音質をそのまま楽しむことが出来ます。
  5. 300 人の耳型から導き出された最適化形状
    欧米や欧州が国際規格では耳のベースデザインとされていますが、アジア人の耳と比較するととても大きいサイズでありフィッティングに問題が発生することが多々あります。また、実際の高級イヤホンのメインマーケットは日本、香港、中国、韓国などを中心としたアジアです。我々はそこに着目してこれらの地域から約 3 年間で 300 人分の男性の耳型を収集し、これを基に最適な形状を導きました。これにより、上質なフィット感とデザイン性を両立したハウジングを実現しました。
  6. 美観と機能を兼ね備えるサファイアクリスタル
    MADOO のデザインコンセプトは潜水艦や時計の窓をイメージしてデザインしています。これは長年にわたって使用してもらうことのできるイヤホンということがコンセプトにあるためです。我々はそこで窓にふさわしい材料を探しサファイアクリスタルに出会いました。
    サファイアクリスタルはモース硬度が 9 と非常に傷がつきにくく、耐熱性も高い材料です。長年にわたって使用してもらうイヤホンというコンセプトにとって、ガラスやプラスチック材料では得られない耐熱性や耐腐食性を持つことは最適なマテリアルと考えました。また、機能面でも空隙によりスピーカーユニット群の背圧を制御することでスピーカーユニット群のパフォーマンスを引き出す構造になっています。サファイアクリスタルはガラスやプラスチックに比べ、透明性が高く美しい見た目をもち、高級な時計にも使用される素材です。このサファイアクリスタルは高級時計の部品や高級オーディオアクセサリーを手掛けるアダマンド並木精密宝石により日本国内での製造を行っています。
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  7. Acoustune によるカスタムケーブル
    イヤホンケーブルは兄弟ブランドである Acoustune カスタムによるシルバーコートされた銅線の 2 芯 x 2 の 4 芯ケーブルを採用。音質ロスを低減したケーブルによってイヤホンの性能をしっかり発揮します。コネクター部には(株)日本ディックスが設計・生産する高音質・高信頼性を誇る新 IEM コネクター「Pentaconn Ear(ペンタコンイヤー)」コネクターを採用。従来型の MMCX コネクターよりも、プラグ部分とソケット部分がより密接に接触し、伝導性能に優れます。また、脱着の容易性と堅牢性の両立も実現しています。本製品には 3.5 mm 3 極 L 字金メッキプラグの「MRC011」と 4.4 mm 5 極 L 字金メッキプラグの「MRC023」の 2 本のケーブルが標準で添付されます。
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製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 マイクロプラナードライバー 3 基+バランスドアーマチュア 2 基
インピーダンス 16 Ω
音圧感度 メーカー情報なし
再生周波数帯域 20 Hz ~ 20 kHz
ケーブル仕様 [名称]MRC011 4 芯ケーブル Pentaconn Ear Φ3.5 mm 3 極
[仕様] 4 芯銀メッキ銅線ワイヤーケーブル( 4 芯構造、透明シース)、3.5 mm 3 極 L 字金メッキプラグ、Pentaconn Ear コネクター、ケーブル長約 1.2 m

[名称]MRC023 4 芯ケーブル Pentaconn Ear Φ 4.4 mm 5 極
[仕様] 4 芯銀メッキ銅線ワイヤーケーブル( 4 芯構造、不透明黒シース(日本製樹脂)、4.4 mm 5 極 L 字金メッキプラグ、Pentaconn Ear コネクター、ケーブル長約 1.2 m
本体重量 53g
付属品 ・MRC011 4 芯ケーブル Pentaconn Ear Φ 3.5 mm 3 極
・MRC023 4 芯ケーブル Pentaconn Ear Φ 4.4 mm 5 極
・シリコンイヤーピース(S/M/L)各 1 セット
・フリーフォームチップ 1 セット
・イヤピースケース
・イヤホンケース(キャリングケース)

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