FH9 Titanium 【FIO-IEM-FH9-T】
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2件のレビューに基づく
合計5つ星のレビュー: 2 合計4つ星のレビュー: 0 合計3つ星のレビュー: 0 合計2つ星のレビュー: 0 合計1つ星のレビュー: 0
2レビュー
  • メイコ
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    2ヶ月前
    初の定価3万円台越えのイヤホン

    高音の質:35

    中音の質:50

    低音の質:45

    細やかさ:45

    迫力:50

    音場:45

    遮音性:25

    音漏耐性:15

    試聴環境

    使用DAC:DA310-USB

    ケーブル:付属ケーブル アンバランス接続

    使用ソフト:Music Center For PC

    エイジングは24時間程

    楽曲視聴時間は10時間はゆうに超えたと思います。

    FiioのイヤホンはF9pro、FH5、FH5Sと聴いてきました。

    Fiioイヤホンに共通しているのが、余りイヤホンに色付けせず、ストレートで若干クール系の音色だと思い、それらをブラッシュアップしたイヤホンなら外れはないだろうと、基本的に3万円台イヤホンしか手を出さなかったのですが、思い切って購入してみました。

    イヤホンの特性としては、かなりのドンシャリ系のイヤホンで、解像度は高く低域から高域まで整理された元気のいい音を鳴らしてくれるという印象です。

    また、楽曲によってかなり印象が変わるというのが本機の特徴のような気がします。

    低域は量感は多いですが、ボワつき等はほとんど感じずボーカルが主張してくるシーンでは中域の下に沈み込み、低域が主張してくるシーンではかなり前に出てくるという印象。

    ここまで低域がしっかり出ているにも関わらず、ボーカルと重なった時に音色が破綻していないのが素晴らしい。

    そして質感も量感は多いながらも耳にズンッと響くような音ではなく、バスドラムからベースまで透明感のある見通しの良い低域になっていて、聴き疲れしないような音だと思いました。

    ハイブリッド型イヤホンの強みが出ていて、非常に良い低音だと思います。

    しかし、人によっては量感が多いと思う人もいるかと。

    中域は素晴らしいのひとこと。

    楽器ごとに住み分けされた情報量の多い音が耳を包み込みます。

    今まで聞こえて来なかったような音もクッキリ聞こえてきて、何度も聴いた曲でも新しい発見がありました。

    また、ボーカルに関しても、エッジの描き方が素晴らしく透明感のある非常に活き活きとした美しい音色を体験できます。

    特に男性ボーカルの表現は素晴らしいかと思います。

    問題なのが中高域から高域の帯域。

    個人的には出過ぎです。

    本機はノズルを交換してある程度高域の調整が出来るのですが、ノズルよりもイヤーピースで調整した方が効果があったので、最終的にfinalのEタイプに落ち着きました。

    恐らく女性ボーカルの倍音部分がかなり強調されていて、曲によってはかなり刺さります。

    また、ハイハット等の金物音も個人的には痛い時がある位強調されていると思いました。

    じゃあ質感はどうなのかという話なのですが、乾いた音で良く言えばキレのあるメリハリの良い音と言えるのですが、個人的にはもう少し優しい丸い音であって欲しかったというのが本音です。

    総じて、良いイヤホンではあると思うのですが、中高域から高域に掛けてのチューニングが個人的にはイマイチ。

    美しい中域があるからこそ、乾いて尖っている高域が気になる。

    そんな印象を持ちました。

    しかし、他のレビューなどを読みますと、高域が優しいなどというレビューも散見されるので、人によるのかもしれません。

    満足はしているのですが、本当にあと一歩惜しいという感想でした。

  • あおデミ
    確認済みの購入者
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    2年前
    人気がない?隠れた実力派イヤホンです!

    高音の質:45

    中音の質:45

    低音の質:45

    細やかさ:45

    迫力:45

    音場:45

    遮音性:25

    音漏耐性:30

    試聴環境

    DAP:Fiio M11 Pro(Pure musicモード)

    ケーブル:同梱品 4.4mm5極

    イヤピース:同梱品 SpinFit

    音響調整用フィルター:ブラックフィルター

    人気がないのかレビューがかなり少ないので、少しでもご参考になればと思いレビューします。

    4月に購入したので、約3カ月ほど経ちますが使用時間は50時間ほどだと思います。

    いい意味で個性が少ないハイブリットイヤホンです。

    使用当初はハイブリッドイヤホンらしい低域の主張が強いドンシャリでした。

    エージングが進むにつれ低域は締まりが増しより低いところまでよく伸び、中域が前に出てきて、高域が落ち着き、上もよく伸びます。

    バランスは少し低域が上がっているフラットなバランスで、リスニングに適しています。

    解像度も高いが刺さりはなく、全体に少し柔らかな印象、FH7ほど柔らかくはないです。

    エッジが丸いわけではないが、柔らかい感じがするのが好印象です。

    ボーカル物は適正な距離で定位し、女性ボーカルは艶があり響きが美しいです。

    音場はセミオープンですが、そこまで広くなく、イヤホンよりちょっと外側まであります。

    音は少し濃い感じで、ヌケもよく苦手なジャンルがないように思いますが、硬い音、エッジが立った音が好みの方には合わないかもしれません。

    遮音性はセミオープンということもあり、あまりないです。

    音漏れはそこまでしていないようですが、密閉型よりは漏れます。

    フィッティングも大型のダイナミックドライバーを搭載し+6BAですが、よほど耳の小さい方でないかぎり問題ないように思いますし、重さが少しありますがバランスよく落ちてしまうこともないでしょう。

    ケーブルが少し太いですが、柔らかいので取り回しもいいです。

    鳴らしにくいことはないですが、出力のあるDAPや据え置きのアンプで駆動する方が、低域や高域の質が上がります。

    特徴が薄く感じにくいですが、どこをとっても質が高く、バランスよく、少し柔らかい音質で、ずっと聴いていたくなるイヤホンです。

    ぱっと聴きでは良さが分かりずらく、家でゆっくり音楽を聴く方にとっては、もってこいのイヤホンです。

    イヤピースとケーブルは同梱のSpinFit、純銀ケーブルとの相性がよく、そのままで十分に楽しめます。

    聴くジャンルや好みで変えてみるのもいいですね。

    FH7の柔らかさと深さ、FH5sのヌケの良さ、FH3のバランス、とFHシリーズの集大成といったフラッグシップにふさわしい出来になっています!

6BA+1DDのハイブリッド構成
フラッグシップユニバーサルIEM

FiiO FH9 Titanium

ヒーローイメージ

6BA+1DDハイブリッド構成|6基のKnowles BAドライバー|13.6mm第2世代DLC振動板DD|S.TURBOテクノロジー|セミオープン構造|交換可能なサウンドフィルター|純チタンハウジング|ステンレススチール製アングル型MMCXコネクター|高純度単結晶純銀ケーブル|ハイレゾ認証|

FH9は、ハイブリッドIEMの強みを最大限に活かし、サウンドの限界に挑戦するための新しいフラッグシップユニバーサルIEMとして開発されました。
中高域に合計6基のバランスド・アーマチュアドライバー(BA)と低域に1基のダイナミックドライバー(DD)、合計7基のドライバーをハイブリッド構成とすることで、各ドライバーのパフォーマンスを最大限に発揮。FiiOがこれまで培ってきたイヤホン開発のノウハウを盛り込み、低域・中域・高域まで極めてスムースな帯域分割を行うことで、広帯域までフラットな周波数特性を獲得し、音楽の持つエネルギーを余すことなく届けます。

  1. 主な特徴
    ・6BA+1DDのハイブリッド構成フラッグシップユニバーサルIEM
    ・中高域にKnowles製BAドライバーを合計6基搭載
    ・低域用に第2世代ダイヤモンドライクカーボン振動板搭載の13.6mm径ダイナミックドライバー採用
    ・低域ドライバーの真価を発揮させる「S.TURBOテクノロジー」搭載
    ・ドライバー間の相互干渉を効果的に抑制する「ノッチ・フィルター・キャビティ」構造採用
    ・セミオープン構造により広大なサウンドステージを提供
    ・ユーザーが交換可能な3種類のフィルターによるサウンドコントロール
    ・純チタニウムからの削り出しにより製作されるチタンハウジング
    ・装着時の快適性を追求したステンレス製MMCXコネクター
    ・2.5/3.5/4.4mmプラグが付け替え可能な224本構成の高純度単結晶純銀ケーブル
    ・ハイレゾ認証取得
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  2. 中高域にKnowles製BAドライバーを合計6基搭載
    FH9に搭載されている6基のドライバーは、世界最大級のBAドライバーメーカーである米Knowles製のBAドライバーを採用しています。米Knowles製BAドライバーは高い信頼性と優れた性能で知られており、これまで多くの医療分野、プロフェッショナルオーディオ分野で採用されてきました。
    高域には、高価格帯のIEMで使用されることの多いBAドライバー「SWFK-31736」を2基採用しました。 このドライバーは、非常に優れた分解能を持ちながら硬質にならず、自然で透明感の高いサウンドを提供します。
    中域には、FiiOとKnowlesの共同開発によるカスタムBAドライバーを4基採用しました。このドライバーはKnowles社製「DFK-62035」をベースにチューニングを行い、繊細かつ密度感のあるボーカル帯域と低域・高域ドライバーとの自然な調和を実現しています。
    合計6基のBAドライバーに、イヤホンシェル、サウンドチューブ、ハウジングの綿密な設計を組み合わせ不要な高調波共振を排除し、クリアでエネルギー感に富んだ中高域を実現いたしました。
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  3. 低域用に第2世代ダイヤモンドライクカーボン振動板搭載の13.6mm径ダイナミックドライバー採用
    FH9の低域用ダイナミックドライバーには、自社開発の第2世代ダイヤモンドライクカーボン(DLC)振動板を採用した、13.6mm径ドライバーを搭載しています。第2世代DLCでは、第1世代ドライバーと比較して磁気回路構造を大幅にアップデートし、13.6mmの巨大なDLC振動板を駆動させるために磁束密度を20%向上しました。DLC振動板の特徴である優れた剛性と高い内部損失により歪みを低減し、低音域から高音域まで幅広い周波数帯域に対応します。
    後述する「S.TURBOテクノロジー」により、6基のBAドライバーとの組み合わせにおいて極めて自然な帯域バランスを実現しました。

    写真左)一般的な振動板:ボイスコイルの振幅とは異なる不規則な振動が発生
    写真右)DLC振動板:高剛性のDLC振動板によりボイスコイルの動きに追従した正確な出音を実現
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  4. 低域ドライバーの真価を発揮させる「S.TURBOテクノロジー」搭載
    FH9では、タービン形状の音導管により低域ドライバーのパフォーマンスを引き出すFiiOの特許技術※「S.TURBOテクノロジー」を搭載しています。綿密に計算された音導管によって高域成分を適切にフィルタリングすることで、3つに帯域分割されている周波数域間でのスムーズなクロスオーバーを可能にし、優れた周波数特性を実現いたしました

    ※中国特許証明書番号 ZL2018211416279
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  5. セミオープン構造により広大なサウンドステージを提供
    FH9は、ドライバーの背圧を適切に外部に排出することにより、フロントキャビティとリアキャビティの空気圧が均一になり、より自然で、広大なサウンドステージを生み出すことが可能なセミオープン構造を採用しています。
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  6. ドライバー間の相互干渉を効果的に抑制する「ノッチ・フィルター・キャビティ」構造採用
    FH9には、イヤホンハウジング内での不要共振の発生を防ぐ独自の「ノッチ・フィルター・キャビティ」を搭載しています。狭いハウジング内にドライバーユニットを複数基配置する際に、ドライバーの相互干渉により不要な共振が発生し、歪みが発生することがあります。そこでFH9では、ハウジング内や音導管で発生する不要な共振を効果的に除去するノッチ・フィルター(特定の帯域だけを効果的に減衰するフィルター)機能を持たせたキャビティ(空洞)をシェル内部に組み込み、よりピュアで透明感のあるサウンドを実現しました。
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  7. ユーザーが交換可能な3種類のフィルターによるサウンドコントロール
    FH9では、交換可能な3種類のサウンドフィルターを用意しています。各サウンドフィルターは、それぞれダンピングとフィルター密度が異なるため3つの異なるサウンドシグネチャーを選択することができます。
    *ブラックのサウンドフィルターを標準装備しています。その他のフィルターはアクセサリーとして付属しています。

    写真右)ブラックフィルター(オレンジ色線、デフォルト設定)、レッドフィルター(赤色線)、グリーンフィルター(緑色線)
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  8. 純チタニウムからの削り出しにより製作されるチタンハウジング
    FH9は、純チタン製のイヤホンハウジングを採用しました。チタンのブロックより5軸CNC加工により精密に研削され、つなぎ目のないモノブロック構造に由来する高い剛性により、不要な高調波や共振を大幅に抑制します。
    また、艶消し加工を施したハウジング表面は見た目の美しさだけでなく肌触りの良さを追求し、長時間のリスニングでも快適に過ごせるよう配慮しています。
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  9. 装着時の快適性を追求したステンレス製MMCXコネクター
    FH9では、MMCXコネクターの角度を耳やケーブルにストレスが無いよう配慮しました。ケーブルが耳にフィットし、長時間にわたるリスニングにおいて疲れを低減する優れた装着感を実現しています。MMCXコネクターにはステンレススチールを採用し、イヤホンハウジングと統一感を持たせた仕上げを施しました。
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  10. 2.5/3.5/4.4mmプラグが付け替え可能な224本構成の高純度単結晶純銀ケーブル
    FH9には、28本の芯線を8本編組し、合計224本構成とした高純度単結晶純銀素材によるMMCXケーブルが付属します。TPU被覆により絶縁されたケーブルを8本編み込み、極めてピュアな音楽信号の伝達を目指しました。環境負荷の小さい医療グレードのTPU被覆は、長期間使用による黄変や低温環境下での硬化に対する耐性を備えています。
    また、プレーヤー側端子では2.5mmバランス/3.5mmアンバランス/4.4mmバランスの交換可能なヘッドホンプラグを備え、さまざまなソース機器で理想的な再生を実現可能です。
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  11. ハイレゾ認証取得
    FH9は日本オーディオ協会のハイレゾオーディオ認証を取得しています。
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  12. 豊富なアクセサリー群
    FH9には、他のFiiO製品と同様に豊富なアクセサリーを同梱しています。
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製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 Knowles製バランスドアーマチュアドライバー×6基
13.6mm径ダイナミックドライバー×1基
インピーダンス 18Ω(@1kHz)
音圧感度 108dB/mW(@1kHz)
再生周波数帯域 10Hz~40kHz
ケーブル仕様 ケーブル素材:8本組224芯高純度純銀
ケーブル長:約120cm
本体重量 12.8g
付属品 ・8本組224芯高純度純銀MMCXケーブル
・音響調整用フィルター3組(ブラック/グリーン/レッド)※黒色を装着済み
・キャリングケース
・低音重視型シリコン製イヤーチップ3組(S/M/L)
・バランス重視型シリコン製イヤーチップ3組(S/M/L)
・ボーカル重視型シリコン製イヤーチップ3組(S/M/L)
・SpinFitイヤーチップ3組(S/M/L)※Mサイズを装着済み
・フォームイヤーチップ2組(M)
・フランジイヤーチップ2組(M)
・2.5mm/3.5mm/4.4mm交換用プラグ
・MMCXアシストツール
・マグネット式ケーブルクランプ
・クイックスタートガイド
・クリーニングブラシ

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