FH5s
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4.4
Rated 4.4 out of 5 stars
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11件のレビューに基づく
合計5つ星のレビュー: 6 合計4つ星のレビュー: 4 合計3つ星のレビュー: 0 合計2つ星のレビュー: 1 合計1つ星のレビュー: 0
11レビュー
  • メイコ
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    4ヶ月前
    評価が非常に難しいイヤホン

    高音の質:45

    中音の質:50

    低音の質:40

    細やかさ:45

    迫力:35

    音場:50

    遮音性:15

    音漏耐性:25

    試聴環境

    ヘッドホンアンプ:DA-310USB 3.5mmアンバランス接続。

    ケーブル:付属ケーブル。

    イヤーピース:CP145

    パッと聴いた感じはセミオープンの割に低域が強くて、中域は控えめ。高域もそんなに主張してこない印象。

    音色はニュートラル。若干ウォーム寄りの私が好みの音色。

    大分モニターチックだが、少し低域が強いのでその辺りでリスニングに適したチューニングにしたのだと思われる。

    音の分離感など、音色の感じは良いのだが、如何せん中域のボーカル帯がモニターチック過ぎてリスニングとしては非常につまらない。

    折角のセミオープンなのに、ボーカルが抜け切って欲しい所で抜け切らない感じが歯がゆくなる。

    そこで、このイヤホンの売りでもあるスイッチ機能を試してみる。

    まずは中域のスイッチをONにしてみる。

    あれ?さっきよりもつまらなくった??

    何故か知らないが中域のスイッチだけ『中域が減衰』するように作られているらしく、何の為に作ったのか謎過ぎる中域スイッチは無かった事にして、高域スイッチだけONにして聴いてみる。

    するとまぁビックリ。

    ボーカル帯の出来が別物になり、しっかり前に主張してきて、艶感や滑らかさも残しつつ非常に伸びやかに。これよこれ。

    恐らくデフォルトのチューニングで中域が出ていなかった訳ではなく、倍音に当たる帯域(中高域)が極端に主張していなかったみたいで、高域のスイッチをONにすることによって、ボーカルの旨味が存分に味わえるようになった。

    ハッキリ言って、高域をONにするのは絶対にやった方が良いレベルでおススメしたい。

    シャカシャカ高域が煩いという海外レビューもあったのだが、個人的には曲によって若干刺さる位で、許容範囲内に収まっている。(一応16500Hz位まではまだ聴き取れる耳年齢です)

    だが、そういう声があるのも事実なので、もしかしたら耳の形状等に左右される事はあるのかもしれない。

    低域は特にイジっていないがデフォルトで充分出ていると思う。ウォーム系の若干ボワ付く低音なので、好みは分かれると思う。

    個人的にはもう少し量感少なくても良い位。(CP145で若干低域が持ち上がっているとは思う)

    やらない方が良い事

    ・スマホ直刺し

    中域が抜けて、帯域バランスが分かりやすいV字バランスになるのだが、高域の刺さる感じが強くなる。

    ・中華製の安物DACでスマホ直刺し

    上記と同じ理由。

    ・中域と高域のスイッチON

    これもV字型になって、安物DACで聴いてる感じになるのでやめておいた方が良い。

    あとこれは人によるかもしれないが、付属イヤーピースの使用。

    ハウジングが大きくて装着感が若干悪い事もあってか、付属イヤーピースだと中域が抜けていく感じがある。

    個人的にはスピンフィットのCP145が完璧にフィットした。

    総括して良いイヤホンだと思うが、イヤホン初心者や出先でDACを使用しない人などにはおススメ出来ない。

    恐らく何が良いのか全く分からないまま使用することになると思う。

    だが、この音で現在中古で1万円前半で買えるのは非常にコスパが高いのも事実なので、中古でイヤホンを探している人は検討してみても良いかもしれない。

    なお、評価は1万前半の価格という事を考慮して付けました。

  • K
    KoGuMaxx
    この商品をお勧めします
    Rated 4 out of 5 stars
    3年前
    FH5の方が好みでした

    高音の質:50

    中音の質:45

    低音の質:35

    細やかさ:40

    迫力:35

    音場:45

    遮音性:25

    音漏耐性:25

    FH5が好きだったので試聴してみましたがセミオープン型になったFH5sを

    聴いてみましたがかなりキャラクターが変わった印象でした。

    ケーブルが2.5/3.5/4.4mmに付け替え可能になったのはいいですね!

  • A
    Azalush
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    3年前
    ニュートラルでワイドレンジ、モニターライクな優等生

    高音の質:45

    中音の質:50

    低音の質:50

    細やかさ:45

    迫力:45

    音場:50

    遮音性:40

    音漏耐性:30

    再生環境:KANN ALPHA, FiiO Q5s-TC, FiiO BTR5, Audirvana 3.5 等

    再生音源:Classical から EDM まで J-Pop 以外, 試聴用プレイリストSpotify版: https://open.spotify.com/playlist/3xBrhsYvtAOzvZL7XqqhEa?si=e4ec8e1fd8cd433f

    当初、先に発売されていた下位機種 FiiO FH3 の音がかなり好みのバランスに近かったのですが、自分がよく聴く音源ではサブベース(超低音域)がちょっと強すぎると感じるのがネックでした。

    が、この FH5s を聴いてみたらその点が完全に払拭されており、2D+2BAのマルチドライバーハイブリッド構成を懸念していましたが、それを感じさせないクセのほとんどない素性のよさと、3つのディップSWで各帯域の微調整ができることもあり、購入に至りました。

    下は10Hz以下の超低音域から超高音域まで歪み感のないほぼニュートラルな音で、聴感上は 8k〜9kHz 付近に若干ピークがあり(*)、高音域はやや明るめに感じます。セミオープン式ゆえか広い空間表現力があり、音のキレとヌケがよく、人によっては無味乾燥に感じるかもしれませんが、リファレンスにもなるモニターライクな機種でもあるように思います。

    注* 6kHz以上は外耳道長による共鳴周波数の個人差が大きく、自分の場合は 9kHz 付近にピークを感じました。IEC標準に従った計測では概ね8kHz付近にピークが現れるようです。(一般に外耳道長が長い人ほど低い周波数に、短い人ほど高い周波数に共鳴のピークが移動します)

    Bass(B), Mid(M), Treble(T) の3つの帯域をディップSWでチューニング(微調整の範囲)ができますが、個人的には Bass のみ ON にした状態が好み。ちなみに Bass と Treble は ON にするとそれぞれ低音域と高音域が持ち上がりますが、Mid のみ、ON にすると中音域を下げる方向に働く(=相対的に低音域と高音域が上がる)ので、3つ全てONにした時に最も中音域が抑えられ低音と高音が強調されたV字型の状態になります。

    遮音性は使う場所にもよりますが標準的な気がしますが、セミオープン式ということもあってか、金属製筐体の機種の中では外音が入りやすい方です。ただ、音漏れは結構あるので、郊外のほぼ無音になるような静かな電車の中などでは使いづらそうです。

    先に発売されたFD5と同じセミハードケースが付属し、ケーブルは 3.5mm/4.4mm/2.5mm のプラグ交換式で、ストレートプラグなのも個人的に◎、この機種から FiiO 独自の薄い金属製の MMCX コネクター取外しツールが付属していますが、ケース内のフタを固定するマグネットの裏にくっついて、失くしにくくて便利です。

    中国での発表時から注目していた機種ですが、開発設計だけでなくCNC切削のフェイスプレートや充実の付属品など、パーツや製造だけでも3万円台の機種としては通常では考えられない程コストがかかっているようで、より上位の機種と比較しても遜色ないお得感のある機種と思います。

  • ヨーコ
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    3年前
    FH5とは別物

    高音の質:45

    中音の質:45

    低音の質:45

    細やかさ:40

    迫力:40

    音場:40

    遮音性:20

    音漏耐性:20

    FH5というよりFH3を進化させた感じなのでFH3が好きだった方にパワーアップ版としてお勧めできる感じないので購入を検討している方は一度試聴したほうがいいかと思います。

  • あおデミ
    確認済みの購入者
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    3年前
    FH5の後継機ではなく、FH3を正統進化させたイヤホン

    高音の質:40

    中音の質:45

    低音の質:45

    細やかさ:40

    迫力:40

    音場:45

    遮音性:30

    音漏耐性:35

    試聴環境

    DAP:Fiio M11 Pro(Pure musicモード)

    ケーブル:同梱品(PROではない無印です)4.4mm5極

    イヤピ:スパイラルドット++(同梱品が少し合わなかったので)

    サウンドチューニングスイッチ:すべてOFF

    FH5の後継機(型番から)なのですが、かなり方向性が変わってしまったと思います。

    どちらかといえば設計年次の近いFH3の正統進化って感じです。

    FH3のモニターよりの音質からリスニングライクにふった感じですねぇ。

    構成ドライバーが2BA+2DDと少し変則的な構成ですが、中域が厚く、低域もタイト、高域もよく伸びています。

    しかも中高域から低域にかけて音が速いです。

    おかげで高域とのつながりが良くボーカルものはけっこういい感じで鳴ってくれます。

    インストものは楽器が少し遠くに聴こえてしまいます。

    ですが、全体的にはフラット傾向に思います。

    スイッチもあるので、好みで変えれるのはいいですね(変化は割と少ないので後少しって時に使うのがいいです)。

    セミオープンなので音場は広いです、ヌケがいいですね詰まった感じがない。

    広い会場で録音されたライブなどは臨場感がありいいですね、狭い会場のものは思ったより広く再生されてしまうみたいです。

    ジャズでピアノソロや小編成でスローなものはけっこういいのですが、アップテンポのものなど「熱」は感じにくいようです。

    音漏れを気にされる方が多いと思いますが、セミオープンの割に漏れない感じです。

    電車で横に座られると聴こえるかもしれませんが、カフェなど少し離れれば聴こえないと思います。

    ですが、遮音性はそれなりなので騒音の多いところで聴くのには適さないでしょう。

    FD5よりは低いですがヘッドホンのセミオープンよりは遮音してくれるように思います。

    TWSなどの外音取込みのようには聴こえないので、ご注意してください。

    総じて3万円代のイヤホンとしてはかなりコスパがよく、同梱品も豪華です。

    音場が広く、ボーカルものとの相性がいいので、まだ聴いたことがない方は一度聴いてみてください。

    コロナ過なので周りへの配慮をお願い申し上げます。

2BA+2DDのハイブリッドドライバー構成を採用した
セミオープン・ユニバーサルインイヤーモニター

FH5s

FH5sは、BAドライバー+ダイナミックドライバー構成による高音質と、優美なデザインとにより高い評価を受けてきたFiiOのFHシリーズにおいて、新たなフェーズを開拓する完全新設計のユニバーサル・ハイブリッドインイヤーモニターです。
高域にデュアルBAドライバー、中域と低域にダイナミックドライバーを各1基搭載する、ユニークな2BA+2DDアーキテクチャを新採用しました。
外観、快適性、音質など、すべての面で大幅な進歩と革新を遂げた意欲作です。

  1. 最新の2BA+2DDアーキテクチャにより更なる高音質を実現
    FiiOは本機FH5sのために最新の2BA+2DDアーキテクチャを開発しました。前モデルFH5の中域用BAドライバーに替わって採用された新開発の中域用ダイナミックドライバーは、更に優れたボーカル再現とサウンドステージを実現しています。このデュアルダイナミックドライバー構成は、低域と中域をよりスムーズかつ優れた位相整合で繋ぐことで、より広い周波数帯域をカバーし、更に広大なサウンドステージを提供します。よりリアルな空気感を作り出し、音楽であなたを包み込みます。

    ベリリウムコーティング ドーム振動板+PU製エッジ 12mm低域用ダイナミックドライバー
    第3世代となる低域用12mmテスラ・ダイナミックドライバーは、高品質の低音を提供すべく設計されたものです。剛性と柔軟性を両立したポリウレタンポリマー製エッジ、ベリリウムコーティング・ドーム振動板、磁束密度1.5テスラのN52ネオジウムマグネットを使用したこのドライバーは、深く強靭かつ制動の効いた低域再生を実現します。
    ベリリウムコーティング 6mm注意起用ダイナミックドライバー
    低域と中域は、ベリリウムコーティングされた2つのダイナミックドライバーによって再生されます。これらのドライバーは、お互いにスムーズにつながるように綿密に調整されています。これにより、時間を忘れて聞き続けたくなる甘美でピュアなボーカル再現を実現しています。
    高い実績を誇るKnowles製TWFK-30017高域用BAドライバー
    高域は、多くの音楽リスナーに高く評価されているKnowles TWFK-30017バランスドアーマーチュアドライバーによって再生されます。このドライバーは、高域ロスを極端に減らし、高域限界を上げるために耳に近づくよう音導管に直接配置され、FH5sに繊細な高域再生能力を与えています。

    3ウェイ4ドライバーを採用した本機では、低域から高域に至るまで優れたサウンドバランスを提供します。 FiiOのイヤホンは、世界70か国以上で販売されており、大量のユーザーのフィードバックの蓄積により開発を行っています。 優れた素材だけでなく、設計のための確かなデータを持つことは、高音質を実現するために重要な要素です。
  2. 完璧を目指したファイン・チューニング
    FH5sでは、高音質再生を実現するために、各ドライバーを低域、中域、高域、超高域のどこにフォーカスさせるべきか綿密に計算を行いました。その結果、強靭な低域、クリアなミッドレンジによるボーカル、そして繊細で疲労感のない高域・超高域再生を実現しています。
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  3. 低域、中域、高域の調整が個別で可能な3つのチューニングスイッチ
    デフォルト設定のサウンドチューニングはほとんどのオーディオファンの好みに合うはずですが、さらにカスタマイズするために低域、中域、高域の特性を調整する3つのチューニングスイッチを装備しました。特定ジャンルの音楽を聴くため、あるいは自分好みの音で聴くために、チューニングスイッチを用いてぴったりのサウンドを見つけることができます。
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  4. セミオープンデザインによる極めて自然なサウンドバランス
    リアキャビティのセミオープンデザインは、フロントキャビティとリアキャビティの空気圧が均一になるようコンピュータシミュレーションを繰り返し磨き上げました。その結果、広大なサウンドステージ、快適なリスニング、自然なサウンドが実現できました。
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  5. トライシェル・アコースティック・デザイン」テクノロジー
    FH5sは「トライシェル(三層シェル構造)」によるサンドイッチ構造を採用しており、5軸CNCマシニングでアルミニウム・マグネシウム合金を機械加工したリアシェル、ボディ、フロントカバーでしっかりと3点固定されています。これにより、過剰な共振と歪みを大幅に低減しています。
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  6. 印象的なフェイスプレートの意匠
    メッシュ開口部は、フェースプレートの「ドラゴンの鱗」と称される特徴的な形状と完全に調和し、パワフルで魅力的な外観を演出しています。
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  7. アルミニウム・マグネシウム合金による高剛性シェル
    アルミニウム・マグネシウム合金をCNC機械加工したシェルは、高い剛性により内部の不要共振を低減します。この高剛性シェルは実際に音楽の高音質再生に貢献しています。
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  8. 快適な装着感を実現するエルゴノミックデザイン
    第3世代人間工学によるエルゴノミックデザインは、耳に完全にフィットするように最適化され、非常に快適なリスニングエクスペリエンスを味わえます。
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  9. ユーザーの期待に応える柔軟なケーブルシステム
    FH5sは、2.5/3.5/4.4ミリに付け替え可能なプラグを採用したツイストロック式プラグや、安定性を向上したMMCXコネクター、銀メッキ高純度単結晶銅線を採用した純正ケーブルにより、要求水準の最も厳しい音楽愛好家さえも満足させ、お気に入りの音楽を聴く喜びを再発見できます。

    全種類のヘッドホンプラグを装備
    ツイストロック式の交換可能なプラグは、316Lステンレス鋼製で、高剛性で美しい仕上げです。2.5/3.5/4.4ミリのプラグが同梱されており、1本のケーブルで様々なデバイスに使用したいというニーズを満たすことができます。
    改良型MMCXコネクター採用
    リケーブル対応ケーブルは、安定した改良型MMCXコネクターを使用して、青と赤のマーキングで左右のチャンネルを簡単に区別できるようになっています。
    タイプ2リッツ線編み組ケーブル
    銀メッキ高純度単結晶銅線120芯を4本編みしたイヤホンケーブルにより、音楽を忠実に再現し、リスニングエクスペリエンスを劇的に向上させます。
  10. ハイレゾ認証取得
    FH5sは日本オーディオ協会のハイレゾオーディオ認証を取得しています。音楽をあるべき姿で表現できることの証です。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 12mmベリリウムコーティング振動版/PUガスケット + 6mmベリリウムコーティング + Knowles TWFK-30017 コンパウンドBA
インピーダンス 40Ω/1kHz
音圧感度 106dB@1mW
再生周波数帯域 10Hz〜40kHz
ケーブル仕様 銀メッキ高純度単結晶導線ケーブル
長さ:120cm
イヤホン端子:MMCX
プラグ形状:3.5mmステレオミニプラグ、4.4mm(バランス)、2.5mm(バランス)金メッキ
本体重量 約8.8g(片側重量、ケーブル除く)
付属品 銀メッキ高純度単結晶導線ケーブル
2.5mm/3.5mm/4.4mm交換用プラグ
キャリングケース
低音重視型シリコン製イヤーチップ(S/M/L)
バランス重視型シリコン製イヤーチップ(S/M/L)
ボーカル重視型シリコン製イヤーチップ(S/M/L)
フォームイヤーチップ3組/フランジイヤーチップ1組
MMCXアシストツール
クイックスタートガイド
クリーニングブラシ

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