高音の質:50
中音の質:50
低音の質:50
細やかさ:50
迫力:50
音場:50
良い点
・BTの接続がとてもスムーズ
・フロントの”PAIR”ボタンをWクリックで瞬時にコーデック変更可能
・コーデックの種類がランプの光で判別出来て精神衛生上良い
・軽量コンパクト
・縦置きスタンドは付属してないが縦置きも(やろうと思えば)出来る
・aptX-LLは当然だがLDACでも同じレベルで遅延を感じない
気になった点
・フロントのモード切り替えスライドスイッチにポジション感が欲しい
・nano-iDSDと同軸デジタル接続の場合、ボリュームがもう少し欲しかった
以下は感想です
LDACって途切れないんですね。
再生機器はヘッドホン・イヤホンがAONIC50、E8Sport、ATH-ANC300TW
DACはifiのnano-iDSD、BT送信用にゼンハイザーBT T100、
自作Windows10にBT4.2と5.1対応のUSBトングル2種類
再生ソフトはJRMC26,foobar2000、AmazonMusicHD
スマホはHTCのU11とU11-life です。
BT T100はaptX-LLに対応していますので遅延対策は良いのですが
どの機器で再生しても20~60秒毎に定期的なプチプチ音が発生
「俺はプレイヤーでレコードを聞いているのだ・・」と無理な脳内変換を試みてもデジタルのノイズはどこまでいってもノイズとでしか認識出来ないんですよね。
そこで今回、AONIC50がLDAC対応なのでBTA30を試した次第ですが
LDACが途切れない! プチプチ言わない!
スマホのHTC11とAONIC50もLDAC接続で使っていますが5mくらい離れると瞬断やプチプチが発生。
ところがBTA30とAONIC50だと意地悪して部屋の扉を締めて更に風呂場やトイレに隠れてみてもLDAC途切れない、ついでにaptX-HDでも途切れない!
BTA30にはしっかりとしたアンテナも付いてますが送信機は大事なんですね。
あ、でもaptX-LLとaptXは激減はすれどもやっぱりプチプチしましたのでこれは仕様上仕方が無いって事と思うようにします。
総じて非常に満足度の高い物となりました。
余談ですが、eイヤホンさんで初めて買い物したのが5年半前に買ったnano-iDSDでした。
今回のBTA30と接続する為に同軸デジタル出力端子のシリコンカバーを外す日が訪れたのは感慨深い出来事でした。