高音の質:50
中音の質:50
低音の質:40
細やかさ:50
迫力:50
音場:50
遮音性:50
音漏耐性:50
SE215SPE-Aを使っていましたが、やはり上位機種が欲しくなりました。
AONIC4、SE535LTD、AONIC5のどれにするかで迷いましたが、FIIOのKA13とも使いたいため、結果的にAONIC5を選びました。
・装着感について
SE215SPE-Aに比べると、装着感は少し大きめに感じましたが、違和感はそこまでありませんでした。
が、やはり実機でフィッティングした方が良いと思います。
· イヤーピースについて
付属品でたくさんの種類がついてきます。
コンプライ製の低反発タイプだとブライトノズルでも少しこもる印象があるので、
私はSpinfitのCP240を使っています。
遮音性も保たれながらも、スキッとした音になるような気がします。
· ケーブルについて
純正品でついてくるのはマイク付きのものですが、これは評価が分かれると思います。
便利ではありますが、AONIC5の価格帯のイヤホンであれば、SE215のようなケーブルでよかったような。
私はKINERAのAce2.0を使っています。
· 総評
6万円以上のイヤホンを買ったのは初めてでしたが、自分へのご褒美としてはぴったりのものでした。満足しています!