CW-L72
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ニュートラルなチューニングのリファレンスモニターCW-L72
弊社では2014年夏に3ウェイ/8ドライバのモデルCW-L71を発売しました。当時高域用に4ドライバを採用するモデルは少なく、ニュートラルなチューニングの高解像度モデルとして人気を博し今も多くの方にご支持いただいているロングセラーモデルです。今回新たに導入する3ウェイ/8ドライバのモデルは昨今のお客様の志向の変化に合わせ2モデルの選択肢を設けました。

一つは現行のCW-L71の流れを引き継ぐニュートラルチューニングモデルCW-L72です。低域から高域まで録音されたコンテンツの一つ一つの音を漏れなく再生することに注力したリファレンスモニターでスタジオモニターにも向いています。

◎スペック

□ドライバー構成:3ウェイ/8ドライバ (Lo×2, Mid×2, Hi×4)
□インピーダンス:25Ω
□感度:120dB
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1件のレビューに基づく
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1件のレビュー
  • たく
    この商品をお勧めします
    Rated 5 out of 5 stars
    3年前
    奇抜さはないが、高いレベルで安定した標準的な音

    購入して、2年たって今更のレビュー

    一時期はカナルワークスのフラグシップモデルとしてL77と並んだ商品だけあって、ブランドの音を表しているかと思います。

    カナルワークスはブランド的に低域が少し控えめで、若干中域から中高域ぐらいに重きがあると認識してますが、このL72もリファレンスモデルとしてバランスがとれていますが、

    UEのリファレンスなんかと比べると若干、ボーカルのところが厚みがあります。

    それ以外は特徴らしい特徴はあまりないかなと思います。

    音色というのでしょうか、わりとあったかめです、最新のゼンハイザのIE900のような澄み切ったようなクリアな印象はないです。

    何を聞いても、85点ぐらいを安定して出すイヤホンといった感じです。

    日本製らしく、多ドライバーを丁寧に組み合わせて破綻が一切ないように慎重にチューニングされた音を感じます。

    何個も使い分ける人にはつまらないかもしれませんが、

    どのジャンルも高水準で鳴らしたくて、ボーカルはちょっと目立たせたい人にはオススメです。

    イヤホンそのものに癖がないので、DAPの影響は相当大きいタイプです。

    Walkmanの1Aだとちょっとだけ音がキレがあって、EDMとかも結構気持ちいい感じです。

    据え置きのQutest&P-750uMarkIIにさすと、CHORDらしい色彩感とLUXMANの音楽全体を細やかに描き切る個性をしっかり感じますし、イヤホンとしての基礎的な性能の高さを感じます。

    普通な音を探していて、かつ、BAイヤホンがいい人は聞いてみて欲しいです。


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